古代エジプト文明のころを発祥とされる、ニット。
人類の発展と進歩とともに、続けられてきたその手仕事は、自然の中で生きるための知恵の結晶。
冬の厳しい気候の中で育まれた、編み仕事。
KAKERA KNITでは、暖かさ、手触り、伸縮性などの機能美だけでなく、厳しい気候だからこそ生まれた、繊細で華やかなジャガード柄にこだわり、『一点もの、限定もの』の衣のアイテムを製作しています。
細い糸で編み、シルクのような肌触りと粉雪のようにふわっとかるいつけ心地が特徴の、やさしい製品に仕上がっています。
先人の叡智の結晶として、様々な手法や素材などの欠片(かけら)たちが生まれてきたからこそ、その形には親しみが残っているのだと思います。
編み仕事を通して、その先人の叡智である『手仕事』を循環させることが、KAKERA KNITのミッションです。
世界中で育まれてきた、自然と共に暮らす手仕事のかけら達に感謝し、人と自然、そして暮らしに優しい、丁寧なニットづくりを目指しています。
KAKERA KNITのクリエイターTAKAは、国内外の手仕事や素材を求めて旅を続けています。
失われゆく人の手によるものづくりと、暮らしの在り方。
様々な土地を旅をして、様々な素材や手仕事に触れて、自身の制作に反映させる編み人であり旅人。
KAKERA KNITのKAKERAとは『欠片』
手仕事のKAKERAを集め、未来へと繋ぐため、編旅人の旅は続きます。